占いは情報だと感じる件

星占いとSati-気づき

年も明け、ずいぶん経ちますが・・・本年もよろしくお願いいたします。

年頭から甚大な災害や大きな事故等心を揺さぶられることがありましたね。その件に関して思うことなどはサロンブログに書きました。よかったら見てね。

耕運で開運!

で、一昨年より本格的に学んでいる西洋占星術ですが、現在勉強のため何人かのご協力者のネイタルチャートを読み、鑑定文としてお渡ししています。チャートにはたくさんの情報があるので、まだ初見でスラスラ〜と出るわけもなく。見るべきポイントを一覧に書き出し、チャートを見つつ辞書がわりにしているこれまで学んできたいろんなものを首っ引きに下調べし。それらをまとめるために長々と文章を書く。

勉強してるねー私!←自画自賛

他の占い師さんや学んでいる方がどうなのかは知りませんが、私個人的の感想としては、著名な先生の本から解釈をただ引用して書いてみても、相手にクリティカルヒットしないんだなと。おそらく本の内容は素晴らしいのに、私自身が腑に落ちていないから通り一遍に捉えられたのかもしれません。

そこでなぜその先生がその解釈に至ったのかを自分なりに調べ咀嚼し、それをベースに自分なりの解釈と表現で伝えることを意識し書き直しをしました。そして後から書き直した部分を別途送ったところ、読んだ相手が自分ごととして受け取ってくださったんですね。それも複数人が同じような反応をしたんですよ。また、不明なことにLINEで答えているうちに、私の言葉での補足が必要だという経験もあり、文章が足りてないなと思うことも。

これかーっ!

私が鑑定してお渡しする意味はちゃんとあることを実感しました。著名な先生の本だけでいいなら、その本をプレゼントした方が早いもんね。

それと同時に占いは情報であるとも強く感じました。当たっているかどうかは信頼していただくためには必要だと思います。テキトーな人に聞きたい、相談したいと思わないですからね。

ただ、当てることだけに焦点が当たるのは依存につながる恐れがあるので、天気予報くらいの感覚で活用するのが健全なのかもしれません。
自分の持ち味を活かすならあれをやろう、これはやめよう。運氣がいいからあれをやってみよう、よくないらしいから今日は足固めをしておこうなど、行動指針に活用したりとね。

情報過多の時代、何を信じて行動するかはその人次第。そして私たちは自分が信じたい情報だけを取り入れ生きている。そのことを踏まえて、占いを活用する必要があるんだなあと感じます。

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